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業務棚卸・分析サービス2017-03-24T12:11:19+00:00

業務棚卸・分析サービス

業務を抜け漏れなく洗い出し、可視化すべき業務を特定

概要

業務可視化の最初のステップとして、全体の見取り図となる“業務一覧表”が必要です。現場にどのような業務が存在し、どのような業務を詳細な可視化・分析の対象とすべきか、見落としなく把握することを目的として業務を調査いたします。

  • 業務体系化
  • 業務調査(アンケート)
  • 簡易分析、可視化対象業務の選定

本サービスを利用するメリット

実施ステップ

業務の体系化(トップダウン分解)

対象とする業務範囲を構造的に捉え、上位レベルからから段階的に整理します。一般的に組織体系などベースに、業務分解的に作成します。

業務調査(ボトムアップ合成)

実際に行われている業務や作業を列挙してもらうため、業務担当者への業務調査(アンケート)を実施します。その中から共通するものをグループ化してまとめ上げていきます。

「業務を体系的に分解する」「業務をもれなく洗い出す」為に
2つのアプローチを組み合わせて実施します。

業務一覧表作成(突き合わせ)

上記2つのアプローチを突き合わせながらまとめ上げていきます。これにより抜け漏れ・ダブりの少ない精度の高い業務一覧表を作成することが出来ます。業務はそれぞれ「大分類:業務機能」、「中分類:業務内容」、「単位業務:詳細業務」といった位置付けで3~4レベルに分類し、粒度を揃えます。

精度の高い業務一覧表を作成

業務一覧表のサンプル

簡易分析、可視化対象業務の選定

業務の一覧が完成したら、業務時間(業務量)や業務の性質などの調査結果に基づく業務の比較分析やスクリーニングを行います。それらの結果をもとに、どのような業務を詳しく可視化すべきか、優先順位付けや可視化の全体方針を決定いたします。

比較・検討により可視化すべき業務を選定

業務の可視化・改善・標準化等をご検討中の方は、
まずは気軽にご相談下さい。

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