機能解説2017-08-25T10:56:15+00:00

SOX+/ソックスプラス  機能解説

内部統制文書化ツール SOX+/ソックスプラス

作業効率や品質向上を強力に支援する機能

業務詳細情報登録

フローチャートへ配置した業務に対し、処理手順、判断基準、確認項目などの詳細内容を登録します。

業務詳細情報登録

文書情報登録

作成文書のプロセス、サブプロセス、文書名称、勘定科目等の基本情報を登録します。登録内容は、表紙(総括表)として出力されるほか、各文書の印刷ヘッダーに出力できます。

文書情報登録

リスク情報登録

リスク内容、影響度、発生頻度、アサーションなどのリスクの情報を登録します。

リスク情報登録

コントロール情報登録

コントロール内容、実施者、ターゲットリスク、統制の属性情報を登録します。ターゲットリスクは既に配置したリスクから選択します。複数リスクの統制にも対応しています。

コントロール情報登録

リスク分類機能
(ビジネスリスク対応機能)

内部統制以外のリスクも設定が可能になり、統合的にリスク管理ができます

リスク入力画面において、JSOXリスク・会社法リスク・その他リスク(ビジネス、他法制等)の識別情報を追加し、設定されたカテゴリー別に業務記述、RCMを作成する機能を提供。

リスク分類機能(ビジネスリスク対応機能)①
リスク分類機能(ビジネスリスク対応機能)②

キーコントロール表示機能

キーコントロールの表示がフロー上にされるので、評価対象のコントロールの確認に有効です。業務フロー図上の統制活動を表わすマーカー上にキーコントロールを表示する機能を提供。

キーコントロール表示機能

17原則評価項目の追加

17原則評価項目の追加

コントロールの詳細画面に、内部統制の5つの構成要素に関連する17原則の評価項目が追加されました
ターゲットリスク毎に17原則との関係を評価できます。

多様な業務フローを記述可能

iGrafxの多彩なフローチャート記述機能は、シンプルなビジネスフローから詳細な産能大式まで、さまざまな方式のフローチャートに対応可能です。これまでのフローチャート資産を生かして3点セットを作成できます。

リスク辞書について

リスク辞書について

あらかじめリスク辞書を定義しておくことで、繰り返し登場するリスクを素早く設定することができます。
リスクの内容だけでなく属性も一緒に辞書化することができるので、テンプレートとしてお使いいただけます。

多言語対応

多言語対応

日本語の他、英語、中国語に対応しています。1ライセンスで3ヶ国語を切替えて使用でき、3ヶ国語で入力可能です。
また、言語ごとに追加の費用は必要ありません。

取込機能

出力帳票からの取り込み

業務記述書、RCMの情報をフローチャートへ一括して取込むことができます。業務記述書やRCMを直接修正し、一括取込を行うことで各文書間の整合性を保てます。

出力帳票からの取り込み

既存文書からの新規作成

業務記述書やRCMから業務やリスク・コントロールの情報を取り込みます。自動描画機能により図形が自動配置され、フローチャートの新規作成を支援します。

既存文書からの新規作成

出力機能

多彩なRCM出力

複数文書一括出力

複数の業務をまたがるリスクとコントロールの関係を出力します。

カテゴリ別RCM出力

JSOXや会社法等、リスクカテゴリ毎のRCMを出力します。

RCM圧縮機能

評価作業には不要となる重複コントロールの内容を圧縮して出力します。

RCM表示圧縮機能

重複して出力されるコントロール内容が非表示になることでRCMが見やすくなりました。同一RCM上の前出コントロールを空白表現することによりRCMを圧縮表示する機能をご提供。

注)管理者kitにて、「既出コントロールの省略表示を可能にする」を選択した場合に表示
※「既出コントロールの省略表示を可能にしない」を選択した場合には表示されない。

複数のリスクをターゲットリスクにしたコントロールに関して、RCM表上では2回目以降の表示は業務識別、コントロールナンバーのみとし、それ以外は文字色を背景色と同じにすることで表示を圧縮。

RCM表示圧縮機能②
RCM表示圧縮機能②

使用帳票/証憑一覧出力機能

整備/運用評価オプションに「運用状況評価調書」の出力機能が追加されました。
サンプルテスト等の詳細を記入する調書ひな形をキーコントロール単位で自動作成します。

業務、リスク、コントロール内容のポップアップ表示機能

業務、リスク、コントロール内容のポップアップ表示機能

PDF出力機能で出力したPDFファイル、WEB出力機能で出力したWEB形式のファイル、および iGrafx Platform 上で、業務・リスク・コントロールの各図形にマウスポインタを近づけると、各図形に入力されている内容がポップアップ表示されます。

RCMファイルがなくてもフローのみで詳細内容の確認ができますので、業務マニュアルなどへの活用の幅も広がります。

柔軟なカスタマイズ機能

出力帳票カスタマイズ

付属のカスタマイズツール「SoxPlusAdministratorKit」では、業務記述書やRCMのExcelフォーマットを柔軟にカスタマイズできます。色や罫線などの書式を自由に設定できるほか、自社の文書フォーマットに合わせて必要な項目だけを再定義し、項目の順序を入れ替えることも可能です。

出力帳票カスタマイズ

画面フォームカスタマイズ

付属のカスタマイズツール「SoxPlusAdministratorKit」を使用すれば、多数の入力項目から自社の文書化に必要な項目だけを選んで使用できます。項目名、選択リスト、チェックボックスの内容も自由に変更できます。

画面フォームカスタマイズ①
画面フォームカスタマイズ②

図形カスタマイズ

多様な図形サンプルが予め用意されているほか、自分で図形を作成したり他のアプリケーションの図形や画像を取り込んで、自社専用の規約図形集を作成できます。

ユーザカスタマイズ機能の対応

前述の強化機能に合わせたユーザカスタマイズ機能をAdministraorKitに追加。

ユーザカスタマイズ機能の対応

ソリューション連携

iGrafx Platform との連携強化(Server Edition)

iGrafx Platform との連携強化(Server Edition)

RCM出力を行うと、出力されたRCMファイルは iGrafx Platform サーバーに自動登録されますので、ファイル管理の手間やミスを大幅に削減できます。さらに、複数の配布ファイルを iGrafx Platform サーバー上で一元管理できますので、配布ファイルの切替が簡単にできます。多目的な帳票を出力できるようになり、さまざまなプロジェクトへの活用が可能です。

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