//驚きの操作性&圧倒的な生産性 iGrafx FlowCharter
驚きの操作性&圧倒的な生産性 iGrafx FlowCharter 2017-03-27T11:56:33+00:00

驚きの操作性・圧倒的な生産性
全ての製品に搭載されている
最高の作図エンジン

iGrafx FlowCharter -業務プロセスの可視化-

図表はすべての改善イニシアチブの基礎となります。iGrafx FlowCharter は、最も生産的で使いやすいフローチャート/図表を作成するビジネスグラフィックツールです。 誰もが直感的な描画機能を使用して、複雑なプロセス、システム、ネットワーク図表などを短い時間でドキュメント化することができます。BPMN図表、リーンバリューストリームマップにも対応しています。

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iGrafx FlowCharter の特長

あっという間にフローが書ける
誰でもかんたん、直感操作

iGrafx なら直感的に操作ができるので、単純なクリック操作と文字入力だけで、誰でもかんたんに、手早くフローチャートを書くことができます。利用者の操作をとことん研究した設計なので、はじめての方でも作業効率の高いフロー作図が可能です。高いスキルは不要な設計だからこそできる、現場を巻き込んだ業務プロセス可視化の推進。iGrafxなら実現できます。

規程や雛形をぱっと呼び出せる
教育ツールとして

iGrafx ならフローチャートにあらゆる情報、ファイルをリンクできます。業務に紐付く規程類や文書をリンクさせておけば、詳細な情報を必要な時に呼び出して確認することができます。また、業務で利用する伝票や帳票の雛形をリンクさせておけば、業務の流れに沿ってすぐに伝票や帳票を作成することができます。一緒に作成見本もリンクさせておけば、業務経験の浅い担当者でも起票できるようになったりと、教育ツール、業務の標準化にも役立ちます。

業務プロセスの階層化

業務の構造はバリューチェーンモデルなどの粗いレベルから、プロセス、サブプロセス、事務手続きといったレベルまで、多段階層的な構造をしています。iGrafx なら、この階層的な構造を持ったフローチャートを作図できるので、より現実に近い業務の”リアルな可視化”を実現できます。さらに、特定の人に依存している作業手順を部分的な詳細フローとしてぶら下げることで、引継書としての整備がなされ業務の属人化を解消します。

iGrafx FlowCharter の機能

※iGrafx FlowCharter のすべての機能はBPR+に含まれます。

業務フローの作成

かんたんなクリック操作、入力操作でフローチャートを素早く作成できます。空白のエリアをクリックすることで、直前の作業を呼び出すことができるので、連続したスムーズな図形の配置ができるようになっています。図形を追加したい時も、接続線の上に図形を配置すると、接続線を引き直すことなく、図形は連結するフローの中へ自動的に挿入されます。また、接続線で連結されている図形を削除した場合も同様に、接続線は自動的に元通りに修復されます。

BPMN 2.0 に対応

ビジネスプロセスモデリング表記法に基づいた BPMN パレット(図形集)と BPMN ガイド機能により BPMN 図表が簡単に作成できます。内蔵されたBPMN ルールチェッカにより、作図した BPMN マップが BPMN 仕様要件に沿っているかどうかを自動的にチェックし、エラーが有ればアラートを表示します。これにより、効率的に高品質なBPMN文書を作成することができます。

部門(スイムレーン)の管理

部門(スイムレーン)の管理は「部門マネージャー」という機能が活躍します。この部門マネージャーを使えば、単一の部門だけでなく、親・子・孫といった複数階層の部門設定ができるようになり、例えば [財務経理部門]-[経理部門]-[管理者]や[担当者] といったように、職務分掌を視覚的に表現することができます。また、部門の幅も追加や移動される図形に従って自動的に拡大縮小。部門位置の入れ替えの際も部門内の図形レイアウトを崩すことなく、ドラッグ アンド ドロップでかんたんに変更できたり、組織変更時に発生する部門名の変更も、一発で置換することもできます。

自動ページ外コネクタ

複数のページに渡る大きなフローチャートを印刷をした場合でも、iGrafx ならページをまたがる接続線部分に記号やシンボルを自動的に追加してくれるので、接続線の関係を崩すことなく印刷できます。これまで決められたサイズにフローチャートを収めて作成しなければならなかった方も、これからは作業領域を気にせずに作成できます。

テーマカラーの設定機能

せっかく作り上げたフローチャートも、無機質なフローチャートでは馴染みにくかったりします。iGrafx には「テーマ」といった自動デザイン機能があるので、あらかじめセットされた30種類のカラフルなデザインパターンに、クリック1つでカラーリングをすることができ、自社の風潮にあったカラーで成果物のデザインを統一することができます。

エクスポート機能

作成した図表を公開したい、誰かに送りたい、といった場合に、PDFやHTML、Javaなどの形式に出力できるエクスポート機能が役立ちます。さらに、HTML や Java 形式で出力であれば、階層構造や外部ファイルへのリンクを保持したまま出力できるので、iGrafx をお持ちでない方へも、使いやすい文書のまま配布・共有することもできます。

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iGrafx FlowCharter の更なる発展性

iGrafx FlowCharterには、更に機能が追加された上位製品がございます。

iGrafx FlowCharterに、詳細情報の埋め込み機能や問題・課題管理機能を追加し、更に効率良く業務の可視化・改善を推進できるツールに進化した製品です。

iGrafx FlowCharterで作成できるフローチャートは、言わば単なる”絵”ですが、BPR+ならフローチャートに様々な情報を埋め込むことにより、業務記述書や業務の課題管理表、更には業務フローマニュアル等、目的に応じて様々な成果物をフローチャートと同時に作成することができます。

BPR+はiGrafx FlowCharterのフローチャート作成の生産性を損なわずに、効率的に成果物を作成・修正できるので、円滑なプロジェクトの推進に大きく貢献します。

BPR+ を詳しく見る

iGrafx FlowCharterで作成した図表に、作業時間やコスト等の定量的な情報を入力し、業務プロセスのシミュレーション分析を行うツールです。

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