RPA対応状況オプション2018-09-19T18:20:40+00:00

RPA対象業務の選定と

進捗状況の管理を支援

RPA対応状況オプション

BPR+/RPA対応状況オプション

BPR+ RPA対応状況オプションとは?

RPA対象業務を可視化し、検討や管理の素材としてご活用いただくことで、関係者の合意形成を支援します。BPR+で作成したフローチャート上の図形をダブルクリックすることで、作業属性やRPA対応状況を記入することができます。

RPAの対応状況を入力すると、入力内容に応じて図形の色が変化するので、RPAの対応状況を視覚的に判別することができるようになります。
また、入力した情報は集約された形でExcelファイルにエクスポートすることができます。

※機能を有効にするには「BPR+業務フローテンプレート」の利用、および付属の「専用の配布ファイル」を取り込んでご利用いただけます。

RPA
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当オプションの全体概要図

RPA対応状況オプションの全体概要

導入の4つのメリット

RPA対応状況オプションの導入のメリット

ご利用方法

1.文書情報入力

「BPR+業務フローテンプレート」を利用して業務フローの記述を開始します。

文書情報ダイアログボックスには、「発生頻度」のタブが追加されます。

業務フローで記述される業務プロセス全体が、どのようなサイクル・頻度で実施されるかを記述します。

1.文書情報入力

1.業務フロー作成

業務フローを記述します。

作業図形ダイアログボックスには、「RPA」のタブが追加されます。

各作業についてRPAの適性有無を判断するための属性や現在の対応状況について各項目に当てはまる値を記入します。

2.業務フロー作成

3.RPA項目入力

業務フローで記述される各作業について、検討に必要と思われる属性項目ごとに当てはまる値を入力します。

3.RPA項目入力

2.RPA対応状況判定

業務フローで記述される各作業について、検討に必要と思われる属性項目ごとに当てはまる値を入力します。

「対応状況」の項目は、現時点でのRPA化の対応化状況を判断して入力します。

4.RPA対応状況判定

3.RPA対応状況一覧の出力

業務フローの作業図形に記入した値を「RPA対応状況一覧」に出力します。

各作業ごとの属性の値を一覧で表示することができます。

5.RPA対応状況一覧の出力

4.RPA対応状況一覧の変更・取込

出力した「RPA対応状況一覧」の値を変更して、業務フローに取り込むこともできます。

6.RPA対応状況一覧の変更・取込

ご利用要件

BPR+ RPA対応状況オプションをご利用いただける要件は下記の通りです。

iGrafxのバージョン iGrafx Ver.17.1.0以上
BPR+のバージョン BPR+ Ver1.3.2以上

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